今からでも遅くない!メルカリ転売で稼ぐ為の3つの必須戦略とコツ

スマホが普及して、リサイクル意識も高まり、手軽にフリマアプリで不用品を売ったり買ったりできるようになりましたね。テレビでも連日、主婦がハンドメイドの商品を売って月商100万円なんて特集を見かけたことがあるかもしれません。

主婦が月商100万円なら、わたしもやってみたい!そんな風に思ったことはありませんか?
でも…自分にはハンドメイドできる様な趣味のものはないし、メルカリは時々雑貨を購入するばかりで、実際に売ったことないし…第一、転売って違法なんじゃないの??
そんな悩みをお持ちだとしたら、今回ご紹介させて頂く「メルカリ転売で稼ぐ為に必須である戦略」「メルカリを毎日実践・分析している、転売歴6年目の主婦が教える超簡単だけど知られていない、売れやすくなるコツ」をお伝えしていきます。

実際に私も日常的にメルカリを使用していて、メルカリ転売の綿密な戦略とリアルに使っているコツを駆使しているおかげで、出品すればいつもあっという間に売れてしまいます。

あなたがこれから初めてメルカリで転売を始めようと思っていたとしたら、ぜひこの稼ぐ為の必須戦略と毎日実践・分析しているからこそお伝えできるコツを知って頂き、トラブルに巻き込まれることなく、最短最速で結果を出して頂きたいと思います。

まずは、メルカリ転売で稼ぐ為の必須戦略3つをしっかりと読み進めて下さい。戦略も何もなく、見よう見真似でスタートしても…まず売れません。そして巻き込まれなくていいトラブルを回避し、手っ取り早く利益を確保するために必要な戦略を次章で解説いたします。

メルカリ転売で稼ぐ為の3つの必須戦略

まず、メルカリ転売において戦略なくスタートさせるのはとても危険です。メルカリではしっかりと規則を守らないとアカウント凍結されるリスクがあるので、いくら気軽に始められるフリマアプリでも、取引は立派なビジネスになるという意識をしっかりと持ってくださいね。アカウントを凍結されてしまったら、転売どころではありませんので…。

とはいえ、堅苦しく肩に力を入れる必要はありません!その取引の先にはあなたのように顔は見えないけれど向こう側にはお客様がいるという意識をしっかり持って、実践するようにしましょう。

アカウント凍結!?メルカリの違反行為をしっかり頭に入れる

メルカリ転売で稼いでいくためには、メルカリの規則を守って取引をしていくことが大切です。メルカリでの規約違反があると、最悪の場合アカウントを凍結されてしまう恐れがありますので、違反行為は絶対にしないようにしましょう。

メルカリでの代表的な違反行為は以下の3項目です。

  1. アカウント複数所持
  2. メルカリで仕入れたものを高額でメルカリ販売
  3. ツールを使って出品する

メルカリの違反行為についてはまだまだたくさんありますので、一度規約に目を通して頂くことをおすすめしますが、ここからは代表的なよくある違反行為3項目について一つずつ説明してきます。

アカウント複数所持

メルカリで作成したアカウントは基本的に一人1アカウントのみの所持を原則として決められています。ヤフオクのようにアカウントを複数所持することは禁止されていますので、一度作ったアカウントを大切にしていきましょう。

もし、アカウントを複数所持していることがメルカリにわかってしまったら、それは違反行為ですので高い確率でアカウントを凍結されてしまいます。
凍結されてしまったら、それまでの売上金なども引き出せなくなってしまうので、それだけは絶対に避けましょう。

メルカリで仕入れたものを高額でメルカリ販売

メルカリで仕入れたものを、メルカリで販売(転売)することは禁止されてはいません。ただ、仕入れた金額よりもあり得ない程高い金額で転売した場合(高額転売)は違反行為となります。

商品を仕入れた時の出品者などが、事務局に違反行為として申告したりして発覚します。

購入したらそれはもう購入者の物なのでは…??とは思いますが、メルカリで購入したものをメルカリで転売されると、以前出品されていた出品者が嫌な気持ちになるため(自分が売った金額よりも高い金額で転売されたら、ちょっと悔しいですもんね。)、私の意見ではありますが、メルカリで購入したものはメルカリで転売することはお勧めしません。

ただ、メルカリで購入したものを他の場所(Amazon、ヤフオク、ラクマなど)で販売することは違反ではありませんので、私のお勧めはメルカリ仕入のヤフオク販売です。

ツールを使って出品する

メルカリは消費者間取引を推奨しています。つまり、個人対個人でのビジネスでなければ原則認められません。ですので、業者がメルカリに入ってくることを嫌い排除しようとしていますので、業者が大量出品したりしないように「ツール」を使用することを禁止しています。

とは言っても、これはどう見ても個人ではないな…という出品者も多く見られますが、ツールを使うことはできませんので、業者であってもツールで楽して出品することは不可能です。

お客さんのことを知り攻略する

次に、あなたのお客さんになる方はどんな人たちなのか、という事を把握する必要があります。次の表をご覧ください。

Eコマース&アプリコマース月次定点調査では、最も利用されているCtoC(個人間商取引)サービスを年代別に調べたところ、10代、20代、30代は「メルカリ」(10代:48.3%、20代:62.8%、30代:51.9%)、40代、50代、60代は「ヤフオク!」でした(40代:52.6%、50代:48.1%、60代:68.8%)。

また、物品の販売に利用したことがあるCtoCサービスに限ってみた場合でも、10代、20代、30代は「メルカリ」を挙げた人が最も多く(10代:73.6%、20代:69.6%、30代:66.7%)、40代、50代、60代は「ヤフオク!」だった(40代:66.1%、50代:77.8%、60代:63.8%)。

こちらの表からわかる通り、利用者は10~20代の若者、そして30~40代の女性が多いということがわかります。

スマホ一つで簡単に決済まで完了してしまうことから、全ての年代で年々利用者が増えており、ヤフオクと並ぶ市場となったメルカリですが、お客さんは若者・女性が中心ですので、

  • ・質問にはなるべく早く返答する。
  • ・梱包には気を配る。(女性の場合は特に清潔感を大切に)

この二つを意識して実践していくことをおススメします。

若者は質問を送ってすぐに回答がない場合などは、すぐに次の商品へ行ってしまいますので、気付いたらなるべく早く返答を送りましょう。私も経験があるのですが、質問の返答が遅れてしまった時には「別の人から購入しました」なんて言われてしまうこともよくあります。

ですので、あなたの商品を買ってくれるかもしれないチャンスを逃さないようにするためにも、質問が来たらなるべく早く回答することが大切です。

あとは、相手が女性の場合には特に梱包には気を遣うべきです。汚らしい梱包や、雑な梱包をするだけで商品には全く問題なかったとしても「悪い」評価が付けられてしまったりします。また、逆に女性が喜びそうな「オマケ」や「ちょっとした心遣い」(メッセージカードや可愛い包装)をするだけで相手に喜ばれ、リピーターさんになってくれることも良くあります。

メルカリで起こるトラブルを回避する

メルカリは個人間の取引となるため、基本的には個人の責任で取引をしなければいけません。ですが、取引をしていくうちに時々トラブルが起こることもあります。しかし、安心して下さい。相手がメルカリのルールに乗っ取って取引をしてくれない場合には、メルカリ事務局に助けを求めることができます。私の感覚では、ヤフオクよりもメルカリの方が利用者に手厚いサポートをしてくれていると感じています。

ここからはメルカリでよく起こるトラブルを事前に知って頂き、回避法・解決法をしっかりと理解してトラブルに巻き込まれることなく取引をしていきましょう。

メルカリでよく起こるトラブルとは、

  • ・商品が届かない
  • ・届いた商品が壊れている
  • ・受け取り連絡をしてくれない
  • ・専用画面にしていたのに別の人に購入された

ひとつずつ解説をしていきます。

商品が届かない

出品者から発送連絡が来たにもかかわらず、商品が手元に届かない…。そのような場合には、宅急便などの場合には追跡番号を調べ、不明な場合には出品者に問い合わせしましょう。もし万が一、商品の行方が分からない、数日待っても商品が届かなかった場合には事務局へ問い合わせも忘れずにして下さい。

商品を発送してから数日たつと「受け取り評価をして下さい」というメッセージが届きますが、自動で送られてくるものですので気にする必要はありません。あなたが商品を受取っていない場合には、絶対に受け取り評価をしてはいけません受け取り評価をしてしまうと、事務局も対応してくれなくなってしまいます。

代金を支払ったにもかかわらず商品が発送されない場合には、発送期限を過ぎると取引キャンセル依頼ができますので、キャンセル依頼をすれば返金されます。

届いた商品が壊れている

商品が届いた時に、明らかに梱包されていた段ボールがつぶれているとか、破れているとか配送会社の扱いに問題がある可能性がある場合には、その配送員にその旨を伝えましょう。配送会社が補償してくれる場合が多いです。配送会社が補償をしてくれない場合でも、メルカリが保証してくれます。(※メルカリ指定の配送便の場合)

梱包には問題なく、商品が壊れていた場合には、必ず「受け取り評価をせずに」出品者さんへ連絡をしましょう。商品が壊れていた場合にどうするのかをしっかりと話し合って下さい。双方で納得のいく結論が出せない場合には、事務局へ相談することも一つの解決法です。

商品が壊れていた場合の対応例としては、

  • ・返品して返金してもらう(事前に事務局へ連絡が必要)
  • ・値引きしてもらって買取る(差額を入金してもらってから受け取り評価する)

どちらにしてもまず事務局へ相談することがスムーズに解決できる方法だと思います。

このようなトラブルを回避するためにも、発送はメルカリで推奨している方法を使用する、または使用してもらうことで万が一の場合でもしっかりと補償をしてもらうことができます。

受け取り評価をしてくれない

時々、商品が届いたにもかかわらず受け取り評価をしてくれない人がいます。受け取り評価をしてもらわないと売上金が入金されませんので、一刻も早く受け取り評価をしてもらいたいのですが、あまり急かしてしまうと相手の方も気持ちが良くないですので、商品が到着していることを確認してから、柔らかいニュアンスで受け取り評価をしてもらいたいことを伝えてみましょう。

何度もメッセージを送っても受け取り評価をしてもらえない場合、受け取り評価の期限があるので待ち、期限を過ぎれば運営に強制受け取り評価を依頼できるようになります。入金もしっかりされますので、安心して下さい。

専用画面にしていたのに別の人に購入された

メルカリで取引をしていると、「●●様専用」なんて書かれたページを目にすることがあるかと思います。あれは、「これは●●様専用の商品なので、他の人は買わないで下さいね」という意味です。値引き交渉などで値引きが成立した場合や、複数の商品の中から一つだけ購入したい場合などに専用画面にする方がいますが、実はメルカリで認められている方法ではありませんので、横取りされてしまったとしてもそれは規約違反にはなりません。

むしろ、メルカリとしてはそのような専用画面での取引はトラブル防止の為に止めるように言われているくらいです。

ですので、あなたが出品者の場合にはお客様に専用画面にして欲しいと言われても受けないようにする(編集で金額の変更は簡単にできるので)、あなたが購入者の場合には専用画面にしてもらわないようにすることがトラブル回避につながります。

メルカリ転売において、日々実践し体験や経験をもとに身に付いた

  • メルカリの規約違反をしない
  • お客様の立場に立って取引を進める
  • トラブルに巻き込まれないようにする

この3項目がスムーズにメルカリ転売を成功させるために必要な戦略だといえます。
個人間で手軽にできてしまうメルカリ転売だからこそ、しっかりとルールを守ってお互いに気持ちの良い取引を心掛けて稼いでいきましょう。

次の記事からは、メルカリ転売でのコツを紹介していきます。

実際に私がメルカリ転売を始めたころから実験・検証してきた結果で、現在も使い続けているノウハウですので、このコツを知るだけでもあなたの商品は売れやすくなりますので、ぜひ実践してみて下さい。

メルカリ転売で売りやすくするためのコツ

メルカリ転売で商品を売りやすくするためには、いくつかコツがあります。

  1. ライバルの存在
  2. 出品ページ
  3. 販売価格

この3つに注意して、それぞれ簡単なコツを取り入れるだけで格段に売れやすくなりますので、ぜひ実践してみて下さい。私もこのコツを取り入れてから、「売れないな…」と思うことが全くなくなりました。売れないと悩むどころか、出品してから3分くらいで商品が売れました!と通知が来て、もっと高くしておけば良かったかな??なんて思うくらいです。

ライバルがいくらで売っているかをリサーチする

よっぽどマイナーな商品でない限り、メルカリではあらゆるものが出品されていますのであなたと同じ商品を売ろうとしているライバルが必ずいると思って下さい。

ですが、ライバルと言ってもネガティブな存在ではなく、あなたにとって色々な事を教えてくれる先輩的立ち位置なので、ぜひ参考にさせてもらいましょう。

これから、この「ライバルたち」を使ってあなたが

  • ・いくらで販売したらいいのか
  • ・どのように出品したらいいのか

を調べる方法をご紹介していきます。

超簡単!いくらで売るべきか分かるリサーチの仕方

あなたが売ろうと思っている商品があったとして、価格はどのように決めますか?なんとなく…なんて、取れる利益を逃すことになりますので絶対にやめましょう!
あなたの商品がいくらで売れるのかは、メルカリ上で調べることができます。それは、今までにその商品がいくらで売れたのかの履歴を見られるからです。

調べたい商品名を検索窓に入力し、スマホ画面なら右端にある「絞り込み」から「販売状況」内にある「売り切れ」にチェックを入れて完了をタップすると、今まで売れた商品の一覧が出てきます。

その中からあなたが売りたいと思っている商品の金額を何点か見て、同じようなコンディションのものがいくらで売れているかを確認してみて下さい。
大体同じような金額であなたの商品も売れるはずですから、販売履歴を見て販売価格を決めていきましょう。

少しだけ安く出品するのが早く売れるコツ

販売履歴から、あなたの商品が過去にいくらくらいで売れているのかが分かったと思います。そして、今現在どのくらいのライバルがあなたと同じ商品を売っているのかもチェックしておく必要があります。

なぜなら…メルカリでのお客さんは少しでも安く購入したいと思っている人がほとんどですから、ほんの少しライバルよりも安い金額で設定しておけば、あっという間に売れていくのです。

どうせなら少しでも高く売りたいと思う気持ちもよくわかりますが、高く売るよりも早く売って利益を確保し、その売り上げでまた次の仕入をして利益を量産していくことこそが転売の醍醐味ですので、売れる価格を過去の販売履歴で調べたら、現在のライバルがいくらで出品しているのかを調べ、そのライバルたちよりもほんの少し、その商品の金額にもよりますが50円とか100円程度安く出品するだけで、お客様はあなたの商品を購入してくれるでしょう。

売れやすい出品ページの作り方

販売価格が決まったら、出品するためのページを作成していきましょう。
メルカリはスマホで全て完結できるようになっていますので、商品の写真をスマホで全ての方向からわかるように撮影して、商品の説明文章を書くだけで完成です。

出品写真はスマホで綺麗に加工すればOK

まずは出品写真の撮り方で気を付けたいのが

  • ・明るい写真
  • ・ピントが合っている写真

最低でもこの二つは必ず守って下さいね!
今のスマホは高性能ですので、写真も綺麗に撮影することができますし、万が一暗い写真になってしまってもアプリで明るい写真にすることも可能です。

実際に手に取って見られない分、商品の様子をお客様に伝える大切なアイテムである出品写真ですので、明るく、そしてピンボケしないように気を付けてきれいな写真を載せるようにしましょう。

写真の構図に迷ったら、ライバルの写真や販売履歴の写真を真似して撮影してみて下さい。
売れた商品の真似をすれば、あなたの商品もより売れやすくなります。

出品ページは完売ページをリライトする

出品ページの書き方については、先ほど過去の販売履歴より価格を決めた時と同じ調べ方で「売り切れ」のページを開き、その中でも高く売れている商品を見つけて、

  • ・同じようなタイトル
  • ・同じような出品文

を作成して下さい。全く同じ文章ではいけませんので、一度出品画面にコピペしてから、言い回しやニュアンスなどを若干変えるリライトをするのが無難です。

もし、その商品だけの「ウリ」があればその事もしっかりと記載して、よりお客様に価値を感じてもらいあなたの商品を選んでもらいましょう。

販売価格を決める時の注意点

販売価格の決め方は、前章で解説した通り「過去の販売履歴を見て決める」のですが、その他にも価格を決める時に注意するべき点があります。

  • ・メルカリ手数料(メルカリへ支払う手数料)と送料
  • ・値引き交渉
  • ・再出品

以上の3項目を注意しないと、せっかく販売できたのに利益が残らなかった…、赤字になっちゃった…なんてことになったら大変です。何のために転売をしているのかわからなくなってしまいますので、ぜひ注意点をしっかりと理解して価格設定をしていきましょう。

送料込み・手数料を引いた金額を考慮する

メルカリと同じ、個人間で取引できるプラットフォームとしてヤフオクがありますが、ヤフオクでは送料は落札者が負担することが多いです。ですが、メルカリでは出品者が送料を負担する風潮があり、送料別で出品すると…たったそれだけでなかなか売れなくなってしまいます。

ですので、出品する金額には送料も負担しなければいけない事を考えなければいけません。

そして、ヤフオクでもヤフオク手数料が8.64%(2020年2月現在)かかるのと同じように、メルカリでも落札されると商品代金の10%をメルカリに支払わなければいけません。

例えば、2,000円の商品が売れた場合…

  • メルカリ手数料10%…2000×0.1=200円
  • 送料(ゆうパケットだった場合)…175円
  • 商品代2,000円-メルカリ手数料200円-送料175円=1,625円

この1,625円があなたの売上金額になります。ここから仕入金額を引いた金額が利益です。ですので、送料とメルカリ手数料を考慮した価格設定にしないと、赤字や利益が少なくなってしまいますので気を付けて下さいね。

値引き交渉されることを考慮して少し高めで価格設定

メルカリの文化の一つで、「値引き交渉」があります。商品を出品すると、コメント欄から「お値引き可能でしょうか?」というようなコメントが必ずと言っていいほど送られてきます。

もちろん、値引きを受けるのも受けないのもあなたの自由なのですが、購入しようと思っていた商品が少しでも値引きしてもらえたら嬉しいですよね!あるいは、同じ商品を複数検討しているとして、いち早く値引きに対応してもらえたら、その人から購入しようと思ったりしますよね。

高額な商品になればなるほど、この「値引き交渉」は必ず送られて来ます。そして購入者の心理として「値引きされたら嬉しい」「得した感がある」ので、初めから値引きされることを前提に価格設定をしておきましょう。

ただし、半額でとか無理な価格交渉には応じる必要はありません。これは遊びではなく、ビジネスとして転売をしていくわけですから、常識の範囲内での値引きには対応できる価格設定をはじめからしておくことで、お客様に喜んでもらい、気持ち良くお取引頂くことができます。

売れなかったら少しずつ値引きして再出品し何度も注目してもらう

出品したばかりの商品は、お客様の目に留まりやすい最初のページに掲載されます。そして、新しく商品が出品されていくにつれ、少しずつ後ろのページに表示されるようになってしまい、なかなかお客さんの目に留まりずらい状況になってきます。

そんな時には再出品することで、あなたの商品が「新しく出品された商品」と認識され、また最初のページに掲載される…という仕組みがあります。

今までに紹介した戦略や売れやすいコツを駆使してもなかなか商品が売れなかった場合には、この再出品機能を使ってお客様の目に留まりやすい状況を作ってみましょう。
再出品する時には、前回出品していた時よりも少し価格を下げて再出品します。
すると、前回出品していた時に購入こそしなかったものの、あなたの商品が気になるということで「いいね」をしていた人に値下げされたことが通知されます。

新しいお客さんの目に留まるだけではなく、以前購入を検討していた人にもアピールできるので、再出品は頻繁に行っていきましょう。

まとめ・最後に

これからメルカリ転売にチャレンジしようと思っている方にとって、転売歴6年の私が日常的に実践している戦略や売れやすくするためのコツをご紹介させて頂きました。

私もご紹介させて頂いた戦略やコツを使って、毎日のように仕入(購入)したり、販売(転売)したりして楽しみながら転売で利益を出し続けています。

転売はとても再現性の高いビジネスで、「売れている人の真似」をすれば同じように売れてしまうという、とても初心者さん向けのビジネスだと思います。

メルカリはこれから転売を始める方にとっても、しっかりと仕組みが出来上がっていて安心して使える素晴らしいプラットフォームですし、難しいことのない、正しい方法で実践すれば稼げる、初心者向けの転売にメルカリ転売は本当におススメです。

まずは家にある不用品などから転売を始めてみて、ぜひ転売の楽しさに気付いて頂けたら嬉しいです。

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